知っておきたい!結婚式招待状の返信のマナー

できるだけ早めに返事をしよう!

結婚式・披露宴の招待状が届いたら、できるだけ早めに返事をしましょう。出席の返事は早いほど二人の結婚を祝う気持ちが伝わりますし、遅れると招待客の人数の確認や席次を決めることができず、先方に再確認などの手間をかけさせることになりますよね。締め切りの期日にかかわらず、2,3日中、遅くとも1週間以内には返事をするようにしましょう。電話や直接会って出席を告げた場合にも、それとは別に必ず返信のハガキを出したほうがいいですね。

失礼のない返信ハガキの書き方とは?

結婚式の返信のハガキには、出欠の〇をつけるだけではなく、自分に対する敬称を二重線で消し、宛名の下の「行」も「様」と書き直すのがマナーですよ。「寿」の文字を使って消すこともありますが、文字が重なってきたなく見えますので、線のほうがスマートですね。余白部分には、結婚のお祝いとともに、お招きいただいたことへのお礼の言葉を添えるようにするといいですね。特に、宛名がご両親の名前になっている場合は、失礼のないよう気をつけましょう。

出欠を迷うときはどうする?

学生時代の友人や、かつての同僚など、自分の結婚式には出席してもらったものの、生活が変わり何となく疎遠になっていた友人からの招待には、喜んで出席するのがマナーですよ。日ごろの無沙汰を詫びて、旧交を温めるチャンスですよね。また、仕事のつき合いなどで、それほど親しくない人から招待を受けた場合も、先方の思いをくんで可能な限り出席する方向で考えたほうがよいでしょう。どうしても気が進まず欠席するときは、お祝いのほかに祝電を送るなどのフォローが大切ですよ。

東京には都心部だけではなく、海や山などの地形を活かした式場もあります。そのため結婚式場を東京で探すなら、自分に合った式場を探すことが大切です。